2026年2月27日金曜日

2月子育てセミナー「絵本de遊ぼう」のご報告

 0歳の親子9組が参加されました。

聴覚は胎児のころから備わっていて、おなかにいるときからお母さんの語りかけを聞いています。なんと聴覚は、最期まで残る感覚機能だそうです。

そして…生後間もない赤ちゃんの視力は0.02程度、1歳半ごろ0.5程度、3歳頃になると1.0程度で視力機能が成人に近いレベルになるそうです。赤ちゃんの絵本や玩具には、はっきりとした色が使われていることが多いのはそのためです。

絵本は読んでもらうためのもの。言葉が分からなくても絵や音、リズムで感じています。絵本「もこもこもこ」つん・ぽろり・ぷーう・ぎらぎら…赤ちゃんたちもみんな絵本にじ~と目を向けていました。

日本語には擬音語がとっても多いです。”ゴシゴシ・ポイッ”など動作に音をのせると理解しやすかったり、”ご飯をモグモグ・お風呂でぱちゃぱちゃ”などに今の状況を音にしたり、動作や五感とセットにして使うのがコツ。また「パピプペポ」などの破裂音は赤ちゃんの脳を活性化させいい刺激になるそうです。



わらべ歌やふれあい遊びを一緒にしました。リズムに乗せると気分も変わってママも赤ちゃんもニコニコ😊わらべ歌「ここはとうちゃんにんどころ」に合わせて、指先でほっぺ・おでこあご・鼻とつんつん…。顔への刺激は脳にも良い刺激になるそうです。





絵本の読み聞かせは手軽で誰でもできる子育てのツールでありながら、親子のスキンシップや言葉がけ、共通体験など子どもの育ちに大切な要素がたくさんつまっています!今回は赤ちゃんの絵本を紹介してもらいました。



次年度もお楽しみに!!
濱本先生ありがとうございました❤